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墓石の特長

一般的な墓石に使われている御影石の特長と清掃方法について紹介します。

水は石に染み込みます

実は石は穴だらけ。

天然石材には、細孔(さいこう)と呼ばれる細かい穴が開いており、吸水性と浸水性を持っています。言い換えればこの細孔は石材の一方から反対側まで突き抜けているのです。よって汚水などが石材表面から細孔を通って内部まで入り込んだり、逆に地中の水分を吸い上げることによりシミサビヒビ割れの原因になります。

シミを落とすことは難しい。

細孔はすべての石材に存在します。内部に入った汚れを落としにくいのはもちろん、石材の種類によって性質が異なるため使用する薬品や資機材に制限や注意が必要になります。そのためシミを落とすには専門の知識を持った方に依頼することが大切です。


墓石の表面の違いについて。

お墓に使用される御影石には大きく分けて2つの加工方法があります。表面を鏡のように磨き上げられた「鏡面仕上げ」と凹凸のある「バーナー仕上げ」です。そして加工方法によっても清掃方法も変わってきます。

鏡面仕上げのお掃除方法。

「鏡面仕上げ」の場合、石の光沢を保つようにお掃除しなければ行けません。そのため傷をつける可能性のある金属タワシや高圧洗浄機などは控え、柔らかいスポンジなどをご使用ください。

バーナー仕上げのお掃除方法。

「バーナー仕上げ」の場合、表面の凹凸に汚れが付着し取り除きにくいです。そのためブラシやホウキの毛先があまり硬くない物をご使用ください。